DBサーバ(データベース サーバ)は、今や企業活動において最も重要なITインフラとなってきました。DBサーバの情報を元に企業は活動を行い、必要な時に必要なデータをいつでも検索でき、お客様へ製品やサービスや情報としてお届けしなくてはなりません。
このDBサーバの停止は、企業の業務活動の停止を意味するので、システム管理者としては何としても避けなくてはならないトラブルです。DBサーバの停止はさらにデータの喪失やDBサーバ復旧時の長時間のDB(データベース)サーバには企業活動を支える重要な情報が保存されます。必要な時にいつでも情報できる事、これは最低限必要な事ですが顧客情報、商品情報など重要なデータを管理するDBサーバで大変重要となってくるのが信頼性です。DBサーバの停止は、システム管理者としては何としても避けなくてはならないトラブルです。それはデータ喪失やDBサーバ復旧に伴う運用停止等の重大なトラブルを引き起こす可能性につながってしまうからです。

1. ハードウエア障害からアプリケーション異常へ
DISKのエラー、HBAの故障、メモリーエラーなどが原因でシステムは完全には停止していないが、アプリケーションにもエラーが発生。サービスに大きく影響。
2. 障害でシステムクラッシュ
再起動したがアプリケーションからデータベースにアクセスできず、サービスを起動できない。
この場合、データベースの復旧が必要になります。データベースの整合性を取るためにそのままDBをオープンできなくなってしまうのです。自動で復旧できる機能を持っている場合もありますが、復旧にかなりな時間がかかってしまうケースも多く、その間サービスは開始できません。自動で復旧できない場合は、マニュアルで復旧が必要となり、停止時間はさらに長くなってしまいます。
3. 場合によってはバックアップから復旧が必要なケースも
この場合、サービス復旧に時間がかかるだけでなく、ロストしたデータを手作業で復旧させる必要が発生したりします。

- ハードウエアが冗長により障害対策してあるので、ハードウエア障害がアプリケーション障害に進む危険性が大きく下がる。
- システム・クラッシュの危険性を大きく下げれる。
- OSのクラッシュが発生しても、リスタートが早く、しかもサポートセンターに自動通知が可能。リモートからすぐにサポートが可能です。
無停止型サーバを使用した、障害でも止まらないDBサーバでシステム管理の負荷を下げ、導入と運用のコストを下げる。 そして顧客に継続してサービスを提供し続ける。これがストラタスからの提案です。