沿革

1986年 ストラタスコンピューター株式会社(旧会社)創立
(米 Stratus Computer, Inc. 100%出資)
1988年 千代田区六番町へ移転
直販を開始すると同時にオンライン保守センタを設立
1989年 国内納入システム数、200を超える
1990年 世界最大の ISDN ユーザの集配信システムにストラタスが採用される
1991年 日本ストラタスコンピュータ株式会社に社名変更
1992年 売上80億円、国内納入システム数592
1994年 本社設備を拡張、保守センタと教育センタを本社ビル内に統合
1995年 売上高110億円、国内納入システム数が1,000台を突破
1996年 マイクロソフト社と OEM 契約締結(米国本社)
ヒューレット・パッカード社と HP-UX テクノロジの Continuum シリーズへ移植に関する契約締結(米国本社)
HP-UX搭載 Continuum400 シリーズ発表
1997年 売上230億円、国内納入システム数が2,000台を突破
出荷累計 10,000システム達成(米国本社)
1999年 新米国ストラタスコンピュータ設立
新日本ストラタスコンピュータ株式会社設立
Continuum600/1200 シリーズに PA-RISC8500 ベースの新モデル発表
2000年 Continuum400 シリーズに PA-RISC8500 ベースの新モデル発表
世界初 Windows 2000 搭載の無停止型(フォールト・トレラント) IAサーバ「ftServer」発表
2001年 「日本ストラタステクノロジー株式会社」に社名変更
「ftServer ファミリ」5200/3200 シリーズを発表
2002年 ftServer 出荷台数、累計1,000台を達成
「ftServerファミリ」6500/5240 シリーズを発表
2003年 「ftServerファミリ」3300 シリーズを発表
第2世代「ftServerファミリ」6600/5600 シリーズを発表
2004年 ftLinux搭載「ftServer Tシリーズ」T30 を発表
ローコスト版「ftServerファミリ」100J シリーズを発表
「ftServerファミリ」V シリーズを発表
2005年 第3世代「ftServerファミリ」4600/4300 シリーズを発表
Red Hat Enterprise Linux 搭載「ftServer T シリーズ」を発表
2006年 「ftServer W シリーズ」2400、5700を発表
MIRACLE LINUX 搭載「ftServer M シリーズ」M30 を発表
2007年 自社ブランド外部ストレージ「ftScalable Storage」発表
第 4 世代「ftServer ファミリ」2500/4400/6200 システムを発表
2008年 仮想化対応版 第 4 世代 ftServer ファミリを発表
米 VMware 社仮想化ソフトサポート対応版 ftServer 6200/4400 システム出荷開始
独自仮想化ソリューション Stratus Avance Software発表
2009年 Nehalem プロセッサ インテル Xeon 搭載 第 5 世代 ftServerファミリ、
ftServer 2600/4500/6300 システムを発表
2010年 ftServer シリーズ全モデルで、マイクロソフト社仮想化ソフトウェア
Hyper-V への対応を開始 ftServer 製造拠点を日本に移転
2011年 高信頼性仮想化プラットフォーム Avanceソフトウェア、
IBM System xサーバへの対応開始
2012年 インテル Xeon E5-2600プロセッサシリーズ搭載、 第 6 世代 ftServerファミリ、
ftServer 2700/4700/6400 システムを発表
2014年 新ソフトウェア フォールト トレラント製品 everRun Enterprise を発表
高信頼性仮想化ソフトウェア製品 everRun Express を発表
2015年 インテル Xeon プロセッサ E5v3ファミリー搭載、
ftServer 2800/4800/6800 システム、
および高信頼性ストレージアレイ新モデル「ftScalable G3」を発表