第4世代ftServerの特徴|日本ストラタステクノロジー株式会社
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お客さまのビジネスの価値を最大化する、ストラタスの無停止テクノロジー/日本ストラタステクノロジー株式会社

製品情報

第4世代ftServerの特徴

最新のテクノロジーを融合した無停止型サーバ

ftServer

第4世代ftServer (開発コードFusion)は最新のマルチコアCPUを搭載、高速で高信頼なSASディスクを採用など最新テクノロジーを実績のある筐体デザインと組み合わせ、最高の信頼性と飛躍的に向上したパフォーマンスを実現しました。

【Windows Server 2003
  /Red Hat Enterprise Linux/VMware】

第4世代ftServerの特徴

最新の Intel Xeon マルチコアCPUを採用

無停止型サーバにはCPUをリアルタイムに同期動作させるftチップセットが必要になります。このftチップセットには多くの実績とIntelとの緊密な関係を持つストラタスが開発した1333MHzのFSBに対応できる最新チップを搭載。Intelの最新のマルチコアCPUをサポートしました。クアッドコアを採用した第4世代ftServer最上位機は従来の最上位機(Xeon3.0GHz4ウエイの 6600および2.8GHzデュアルコア2Wayの5700)に比べ約3倍のパフォーマンスを実現。基幹業務サーバやDBサーバ、仮想化サーバのプラットフォームとしても最適です。

内蔵ディスクに高速・高信頼のSASドライブ(15000回転)を採用

第4世代ftServerシリーズで採用のSAS(シリアル・アタッチドSCSI)ディスクは高信頼でホットスワップに対応。しかも15000回転の高性能ディスク。従来機に比べ大幅にディスクアクセス性能が向上しました。従来採用していたパラレルSCSI インターフェースやエンタープライズSATAに比べSASインターフェイスは速度も信頼性も大きく向上します。

規格 形状 特徴 転送速度 信頼性
SCSI SCSI パラレル伝送方式。
サーバ向けディスクインターフェースとして普及。近年パラレルの信号線間での遅延が問題となってきた。
最大320NB/毎秒。
ただしSCSIバスは複数のディスクが接続され帯域を共有する。 又半2重規格であり、書き込みと読み出しは同時にはできない。
1台のディスクの異常がSCSIバスやシステムの動作に影響を及ぼすことがある。 SCSIバスに異常が発生すると片系のすべてのディスクに影響が及ぶ。
SAS SAS SCSI規格の欠点を改善するためにシリアル高速伝送方式で開発された。伝送プロトコルにはSCSIを使用する。 ftServerではSATAディスクを同じスロットに装着可能な設計になっている。 最大 3Gb/s(パラレル換算で300MB/毎秒相当)。
ただし全2重規格で送信と受信が同時に伝送できる。1本の伝送線を1台のディスクで占有でき高速。リンク数を増やして転送速度向上が可能。
バス接続ではないポイント・ツー・ポイント接続なので、1台のディスク故障が他に波及しない。

高速なPCI-Express と PCI-Xを選択可能

I/OインターフェイスにはPCI-X(100/133MHz)および PCI-Express (X4モードまで対応)をご選択いただけます。ストレージ用のFCアダプタやギガビット・イーサネットなど高速な通信を可能にします。高速なCPU,ディスク、I/Oとバランス良くパフォーマンスを向上させ、信頼性、性能、運用性をバランスよくまとめました。

実績のある無停止型サーバ用エンクロージャを継承

ftServer

ftServerシリーズはコンポーネントを2重化し、そのコンポーネントが故障した時はホットスワップで交換できるのが特徴です。CPU、メモリー、DISK、電源、冷却ファンやPCIカードなどすべてコンポーネントに内蔵されており、それらのどこが故障しても自動で検知し、ホットスワップで交換ができます。ラックにマウントされる筐体にはコネクタなどごく少数の部品が実装されているのみでファンや電源、ディスクやマザーボードなどシャシーには実装されていません。交換コンポーネントはお客様ご自身で交換する事も可能なほどシンプルな構成になっています。 第4世代ftServerRシリーズでは実績の多い第3世代ftServerRシリーズと同じエンクロージャを採用し、最新のテクノロジーとパフォーマンスを豊富な実績を持つエンクロージャと組み合わせてあります。I/OインターフェイスにはPCI-X(100/133MHz)および PCI-Express (X4モードまで対応)をご選択いただけます。ストレージ用のFCアダプタやギガビット・イーサネットなど高速な通信を可能にします。高速なCPU,ディスク、I/Oとバランス良くパフォーマンスを向上させ、信頼性、性能、運用性をバランスよくまとめました。

ストラタス独自のVTM(バーチャル・テクニシャン・モジュール)および Active Upgrade TMソフトウエア

I/OインターフェイスにはPCI-X(100/133MHz)および PCI-Express (X4モードまで対応)をご選択いただけます。ストレージ用のFCアダプタやギガビット・イーサネットなど高速な通信を可能にします。高速なCPUU,ディスク、I/Oとバランス良くパフォーマンスを向上させ、信頼性、性能、運用性をバランスよくまとめました。

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