ニュース2009年|日本ストラタステクノロジー株式会社
日本ストラタステクノロジー株式会社

お客さまのビジネスの価値を最大化する、ストラタスの無停止テクノロジー/日本ストラタステクノロジー株式会社

Stratus Uptime Summit 2011

お客様各位

東日本大震災以降、事業継続計画やシステム保護、データ保護について再検討する企業が急増しています。
しかし、これを遠隔データバックアップの課題としてとらえるだけでは、根本的な問題の解決には必ずしもつながりません。
そこで弊社では、『「想定外」に備える!止まらないITシステム運用の心構え』と題しまして、いま、ITに求められるシステム/データ保護とは何かを改めて考えるとともに、可用性確保のためのソフトウェア/ハードウェア・ソリューションを提供する弊社より、Stratus Uptime Assunranceプロダクト・ソリューション・サービスを活用してご提案できる対策のご紹介をはじめ、各界の講師の方々やお客様からのご講演を通し、ビジネス継続性を確実に実行させるための心構えをご紹介させていただくため、2011年11月29日にセミナーを実施いたしました。
当日は多くの業種のお客様からご来臨賜り、セッションをご清聴頂けましたことを、心より御礼申し上げます。

このたび、セミナー当日にご都合で当日ご欠席のお客様にも、一部のセッションの資料を閲覧頂けるよう、本資料閲覧ページを設けさせて頂きました。ご活用頂けますと幸いでございます。

尚、講演をご担当頂いた企業様や講師様のご都合で、講演資料の公開を控えさせていただいているセッションがございますことを、予めご了承願い申し上げます。

時間 講演タイトル 講演者名 講演資料
13:30~13:45 開会挨拶 日本ストラタステクノロジー株式会社
代表取締役社長 兼
アジアパシフィックプレジデント
飯田 晴祥
PDF
13:45~14:35 【キーノートセッション】
‹K-1›
『東北大震災と福島原発、企業が危機管理で学ぶべきこと』

初代内閣安全保障室長
評論家  佐々 淳行 様
非公開

セミナー当日も
配布資料無し
14:35~15:05 【プロダクトセッション】
‹P-1›
『「止まらない保証」を提供するストラタスのソリューションとロードマップ』

‹概要›
「絶対に止めてはならない」条件は、いまや当たり前になっています。複雑になるITインフラ、仮想化やクラウド・コンピューティングなどの最先端技術、ソフトウェアのパッチ、リビジョン、アップデートなど、アップタイムの信頼性の向上、「止まらない保証」の重要性は、今後も高まる一方です。本セッションでは、独自の技術を磨き、高信頼性ビジネスへの実績を重ねるストラタスの最新ソリューションとロードマップをご紹介いたします。

ストラタステクノロジー米国本社
製品・ソリューション開発担当副社長
ウィリアム・ビル・ドゥルリー
PDF
15:05~15:45 【インタビューセッション】
‹P-2›
『いま求められる可用性ニーズに、ストラタスはどう応えられるのか』

‹概要›
いま、日本の企業が求めている事業継続のためのシステム/データ保護とは何か。そしてストラタスは、そのニーズのどの部分に、どのように応えることができるのか。アイティメディア株式会社 @IT編集長の三木泉氏が、国内の一般企業を代表して、ストラタス本社副社長に鋭く迫ります。

‹講演者›
ストラタステクノロジー米国本社
製品・ソリューション開発担当副社長
ウィリアム・ビル・ドゥルリー

‹聞き手› 
アイティメディア株式会社 
@IT統括部  @IT担当編集長
三木 泉 様
非公開

セミナー当日も
配布資料無し
分科会セッション ビジネストラックA テクノロジートラックB 講演資料
16:00~16:30 ‹A-1›
『瞬秒の停止も許されない製造工程を守れ ~止まらないシステムの構築術~』

トピックス株式会社
アプリケーションサポートユニット
ゼネラルマネージャー  山口 弘文 様

‹概要›
「運びすぎ」「作りすぎ」などのムリ・ムダを抑制し、不要な在庫を大幅に削減できるシステム、『かんばん方式』。 かんばん方式が停止すると、自社の製造ラインはおろか、関連企業への供給も止まってしまう。この課題の解決策としてトピックス社が選定したものは?

トピックス社URL: http://www.topix.co.jp
‹B-1›
『止まらないシステムは、サーバからデータセンタレベルへ』

日本ストラタステクノロジー(株)
カスタマーサービス本部
プロフェッショナルサービス部

‹概要›
BCPにおいて、もはやDRサイトだけでは不十分です。マルチサイトをActive-Activeで稼働させることにより、これまでにない データセンタレベルの信頼性システム構築の手法をご紹介します。
●A-1資料
非公開

●B-1資料
PDF
16:30~17:00 ‹A-2›
『事例に見るクラウドとオンプレミス共通課題の解決策』

日本ストラタステクノロジー(株)
常務執行役員 Avance事業本部長 
河谷 徹孝

‹概要›
クラウド・サービスの重要なSLA要素でありビジネス継続性確保の必須要件であるシステムの信頼性。止まらない仮想化環境を「手間をかけず廉価に」構築し「意識することなく」運用するための切り札となり得る「仮想化とftServerで培ったテクノロジーが融合した無停止仮想化ソフトウェア・ソリューション」を、活用事例を中心にご紹介します。
‹B-2›
『仮想化基盤の新提案:複雑性を回避しながら信頼性を高めるツボ』

日本ストラタステクノロジー(株)
カスタマーサービス本部
プロフェッショナルサービス部

‹概要›
仮想化基盤の構築では、信頼性を確保することはもはや不可欠です。むしろ課題となるのは、その運用の複雑性にあります。「本当に考慮しなければいけないポイント」は?
仮想化基盤構築のツボをご紹介します。
●A-2資料
PDF

●B-2資料
PDF
時間 講演タイトル 講演者名 講演資料
17:10~17:50 【特別講演】
‹S-1›
『失敗学に学ぶITシステム運用の心構え』

‹概要›
3月11日の東日本大震災は歴史に大きな爪痕を残した。関係者は「想定外」を言い訳にしたが、後にそうであってはならなかったことが判明する。一方、地震発生から3日後、みずほ銀行の特定口座に振込みが殺到してシステムが異常終了、不具合は10日間、尾を引いた。今回のトリガーは、想定できないことではないが、十分な対策がとられた形跡もない。これは今回のシステムに限った問題ではなく、日本の情報産業 全体が抱える問題が氷山の一角として露呈したに過ぎない。
社会全体のソフト屋不足、ソフトに対する無理解、無理な計画等、問題の根幹を探る。

特定非営利活動法人 失敗学会
副理事長
飯野 謙次 氏
PDF
 

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