
ストラタステクノロジーは1980年、誰も実現したことのない究極の可用性(アベイラビリティ)を備えたオンライン処理専用コンピュータの製品化をめざして米国マサチューセッツ州に設立されました。2年後の1982年に、独自のアーキテクチャによるフォールト・トレラント(耐障害性)・コンピュータの1号機を出荷、現在では24時間365日の連続稼働を実現するコンティニュアス・アベイラビリティ(連続可用性)・システムの標準機としての地位を確立しています。
止まらないシステムを作り続けること。
Uptime Assuranceをあらゆるシステムに確保すること。
「絶対に止めてはならない」条件は、いまや当たり前になっています。
ストラタスは、独自の技術を磨き、万全の体制で高信頼性ビジネスへの実績を重ねて参りました。複雑になるITインフラ、仮想化やクラウド・コンピューティングなどの最先端技術、ソフトウェアのパッチ、リビジョン、アップデートなど、アップタイムの信頼性の向上、「止まらない保証」の重要性は、今後も高まる一方です。
私たちストラタスは、あらゆる分野のシステム環境においても、Uptime Assuranceの更なる強化をめざし、日本はもとより、世界70カ国以上での信頼と実績をバネに、更なる挑戦を続けてまいります。
| 商号 | 日本ストラタステクノロジー株式会社 (英文社名:Stratus Technologies Japan, Inc.) |
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| 所在地 |
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| 設立 | 1986年 (旧会社) | ||||||||
| 資本金 | 4億円(米国ストラタステクノロジー 社 100%出資) | ||||||||
| 代表者 | 代表取締役社長 兼 アジアパシフィック プレジデント 飯田 晴祥 |
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| 従業員数 | 約120名(2011年6月現在) | ||||||||
| 事業内容 | 日本国内における米国ストラタステクノロジー社製フォールト・トレラント(無停止型) ・コンピュータ・システムの販売、保守および技術サービスの提供 | ||||||||
| 社長兼最高経営責任者 | David. C. Laurello | ||
| 英文社名 | Stratus Technologies, Inc, | ||
| 所在地 | 111 Powdermill Road, Maynard, MA 01754 U.S.A. | ||
| URL | http://www.stratus.com | ||
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| 1986年 | ストラタスコンピューター株式会社(旧会社)創立 (米Stratus Computer, Inc. 100%出資) |
| 1988年 | 千代田区六番町へ移転 直販を開始すると同時にオンライン保守センタを設立 |
| 1989年 | 国内納入システム数、200を超える |
| 1990年 | 世界最大のISDNユーザの集配信システムにストラタスが採用される |
| 1991年 | 日本ストラタスコンピュータ株式会社に社名変更 |
| 1992年 | 売上80億円。国内納入システム数592 |
| 1994年 | 本社設備を拡張、保守センタと教育センタを本社ビル内に統合 |
| 1995年 | 売上高110億円。 国内納入システム数が 1000台を突破 |
| 1996年 | マイクロソフト社とOEM契約締結 (米国本社) ヒューレット・パッカード社とHP-UXテクノロジのContinuumシリーズへ移植に関する契約締結 (米国本社) HP-UX搭載 Continuum400シリーズ発表 |
| 1997年 | 売上230億円。国内納入システム数が2000台を突破 出荷累計 10,000システム達成 (米国本社) |
| 1999年 | 新米国ストラタスコンピュータ設立 新日本ストラタスコンピュータ株式会社設立 Continuum600/1200シリーズにPA-RISC8500ベースの新モデル発表 |
| 2000年 | Continuum400シリーズにPA-RISC8500ベースの新モデル発表 世界初 Windows 2000搭載の無停止型(フォールト・トレラント)IAサーバ「ftServer」発表 |
| 2001年 | 「日本ストラタステクノロジー株式会社」に社名変更 「ftServerファミリ」5200シリーズ3200シリーズを発表。 |
| 2002年 | ftServer出荷台数、累計1,000台を達成。 「ftServerファミリ」6500シリーズ5240シリーズを発表。 |
| 2003年 | 「ftServerファミリ」3300シリーズを発表。 第2世代「ftServerファミリ」6600シリーズ5600シリーズを発表。 |
| 2004年 | ftLinux搭載「ftServer Tシリーズ」T30を発表。 ローコスト版「ftServerファミリ」100Jシリーズを発表。 「ftServerファミリ」Vシリーズを発表。 |
| 2005年 | 第3世代「ftServerファミリ」4600シリーズ4300シリーズを発表。 Red Hat Enterprise Linux搭載「ftServer Tシリーズ」を発表。 |
| 2006年 | 「ftServer Wシリーズ」2400、5700を発表。 MIRACLE LINUX搭載「ftServer Mシリーズ」M30を発表。 |
| 2007年 | 自社ブランド外部ストレージ「ftScalable Storage」発表。 第4世代「ftServerファミリ」2500, 4400, 6200を発表。 |
| 2008年 | 仮想化対応版 第4世代ftServer (R)ファミリを発表。 米VMware社仮想化ソフトサポート対応版 ftServer(R) 6200システム、4400システム出荷開始。 独自仮想化ソリューション Stratus Avance(TM) Software発表。 |
| 2009年 | Nehalemプロセッサ インテル Xeon搭載 第5世代ftServerファミリ、ftServer 2600/4500/6300を発表。 |
| 2010年 | ftServerシリーズ全モデルで、仮想化ソフトウェア マイクロソフト社 Hyper-Vへの対応を開始。 |
| 2011年 | 高信頼性仮想化プラットフォーム Avanceソフトウェア IBM System xサーバへの対応開始 |
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